ウユニ in ボリビア 〜欲張り!塩の大地と鏡張り。ウユニ塩湖日中&夕日ツアー〜 世界一周DAY9-2

世界一周

オラ!しげです。

前回はウユニ塩湖の星空&朝日ツアーに参加。

今回は引き続き7/12。日中&夕日ツアーに参加する話。

迎えの車で長い前座へ

10:30 先ほどのツアーが終了してから2時間半後、迎えの車がホテルに来た。今日なげぇ。

その後、日本人1人、イタリア人親子3人、中国人1人を乗せ計6人で出発。

前回と同じく長靴を選ぶところへ。しかし今回はここでは履き替えない。どうやら最初は乾燥したエリアへ行くようだ。

11:10 列車の墓場的なところへ連れて来られる。

おいおい。ウユニ塩湖行かねえのかよ!文句を垂れつつも、何だかんだ列車の上に登り写真撮影。

12:23 さあ次こそはウユニ塩湖かと思ったら、おみやげ屋が並ぶとこへ連れて来られる。

やたら焦らすな。と思いつつ、フリーザ最終形態のようにコンパクトな塩のミュージアムに入る。

12:46 さすがにウユニ塩湖へ入った。何かが湧き出るよく分からないスポットへ連れて来られる。

ここまで他のツアーの車も沢山居たから多分お決まりのコースなのだろう。

塩のホテルでランチ

13:03 塩のホテルの目の前のパリダカのモニュメントへ到着。全部塩で作られてるらしい。

ランチ会場の塩のホテルに入る。

ランチはカツレツ的なのとポテト、米に野菜だ。飲み物はコーラか水。

野菜が沢山食べられるのが地味に嬉しかった。米はパッサパサ。ほぼ食べなかった。

柱や机、椅子も塩で出来ている。床もサラサラの塩だ。

13:46 トイレ休憩を済ませたら出発だ。トイレはこの奥にある。5BOB(約80円)払うが、かなり汚かった。他の客も最悪だと言っていた。商売上手?いやもはや独禁法違反レベルか。しかしツアー中、大事な大事なトイレチャンスは計2回しかない。ウユニ塩湖を汚さないためにもここは行っておいた方が良い。

中心部にあるインカワシ島へ

またしばらく延々と塩の大地を走る。

14:34 ひたすら景色が変わらない白い大地を走るので、精神と時の部屋にでも入ったかと思い、悟空と悟飯を見習ってリラックスして寝ていると、何やらサボテンたっぷりのところへ着いた。

インカワシ島というらしい。ウユニ塩湖の中心部にある。入場料は30BOB(約500円)だ。

サボテンダー?いやジャボテンダーが沢山いる急な坂道を登っていく。

ちょっと登るとすぐ疲れる。それもそのはず。ウユニ塩湖の標高は約3,700mだ。

イタリアン親父は46歳なのに同じペースで登る。大したものだ。俺もそうやって年取りたい。

14:55 登り始めて15分ほどすると頂上に着く。ウユニ塩湖が高台から一望できる。

なぜか重ねてしまった。そういう日もある。

15:14 来た道を下る。本当にサボテンだらけだ。

1時間弱インカワシ島に滞在し次に移動だ。ここまで5時間ほど焦らされまくっている。

さすがに次はウユニ塩湖の撮影スポットだろう。

ちなみにトイレチャンスはここで最後だ。行きたい人は忘れずに行っておこう。

聞いた話だが前日ツアーに参加した女子二人組は、この後の写真撮影中にどうしても我慢ができなくなり、ウユニ塩湖にマーキングする羽目になったそうだ。

塩の撮影スポット到着

16:00 塩の撮影スポットへ到着。辺り一面、五角形と六角形の塩の大地がひたすら広がる。

ガイドが色んな写真を撮ってくれる。

小さい頃フュージョンの練習を繰り返しただけある。このポーズは俺が一番美しい。腰が低い。

こんな感じのトリック写真もいっぱい撮る。

とにかく枚数が多いのでこの辺で割愛する。動画も数本撮ってくれた。

16:55 一時間弱撮影をしたら次のスポットへ移動だ。

乾期でもあった鏡張りスポットへ

17:25 鏡張りスポットへ到着。撮影タイム再開だ。

なかなかいいじゃないか。乾期でも十分綺麗に鏡張りしている。

若者は綺麗だ。おじさん二人は腰が引けて全然伸びてない。

18:00 そうこうしていると日が沈む。

これでツアー終了だ。

最高の鏡張りを堪能したい人はきっと雨季に行くべきだろう。

その方がいい感じの雲が出る確率も高いだろう。きっと写真で見たような光景に出会えるはずだ。

一方、塩の大地だけでも十分だが、あわよくば鏡張りも見たい程度の人は、乾期はオススメだ。

個人的には、一面の塩の大地にはかなりテンションが上がったし、おまけで鏡張りも見れて大満足な1日になった。

19:00 ツアーオフィスに戻って解散。

これで30USD(約3,300円)。やはり安い。

帰り際にイタリアン親父が「みんなでリャマ肉のディナーを食べないか?」と誘ってくれた。

せっかくなので全員でディナーを食べることになった。

ツアー後みんなでリャマ肉ディナー

Hodaka Mountain から数分歩いたら4〜5軒密集して軒先で肉を焼いているところに着いた。

辺り一帯に肉の焼ける匂いと煙が充満している。その中で一番混んでいそうな店に入った。

リャマ肉のステーキを頼んだ。25BOB(約400円)

コーラは15BOB(約240円)のボトルを6人で分けて飲んだ。

店に入ると入り口にサラダバーがあった。料理を頼んだら無料で食べられるようだ。

写真は撮り忘れたが、7種類くらい野菜があって嬉しかった。屋台飯に耐えた俺は喜んで食べた。

他の5人は腹を壊すのが嫌だからと誰一人サラダバーには手を付けなかった。笑

リャマ肉が来た。何で写真だとこんなに小さく映ってるんだろう?

普通に量が多かった。味はあまり癖もなく炭火が効いてて、きっとウユニ塩湖の塩だと信じたい塩の味付けも良く美味しかった。ただ場所によっては超絶的な噛みごたえで顎がとても疲れた。

この値段でこのクオリティ。ウユニに行ったら食べるべきオススメだ。

場所はメモってなかったが、Hodakaの人にリャマ肉食べたいと言えば教えてくれるはずだ。

是非ツアー参加者と一緒に肉を食らい親睦を深めてほしい。

最後に

乾期で鏡張りが見えるとは行くまで思っても見なかった。嬉しい誤算。

ハードな1日だったが、朝昼夕夜全ての時間帯のウユニ塩湖が見れて大満足。

果てしなく続く塩の大地も圧巻だった。

イタリア人親子とは漫画やサッカー、日本食の話で盛り上がり、最後にディナーまで一緒に食べてとても良い交流になった。

明日はウユニからラパスへ戻ってラパスで2泊する。

ではまた!

乾季だからこその欲張り!ウユニ塩湖の塩の大地と鏡張り 日中&夕陽ツアー【ビジネスクラス世界一周#12】2019/07/12

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しげ旅
旅を愛する31歳しげの海外旅行専門チャンネル ・千葉県浦安市出身 ・慶應志木 ・慶應商学部 ・ITコンサル3年 ・旅行会社5年 ・2019年会社辞めて31か国渡航 ・2020年自宅待機 ・コロナ終息後欧州とカリブ海を制覇予定 ・35歳までに190カ国 ・45歳までに月 ・死ぬまでに火星 ・人生最後に食べたいのは寿司

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