サンパウロ in ブラジル 〜久しぶりの日本食〜 世界一周DAY16

世界一周

オラ!しげです。

前回は何とか晴れてコルコバードの丘へ行った。

2019/07/19の今回はリオを離れバスでサンパウロに戻る話。

めっちゃ晴れてる

リオを離れる朝起きたらメッチャ晴れてる。

10:00 宿をチェックアウトしてコパカバーナビーチへ。

10:26 ピーカンですやん。

10:44 マジいい。これだよこれ。ビーチにはブラジリアンビキニのスーパーヒップが溢れそうな予感がビンビンしてる。

今日からメッチャ晴れなんですけど。一日ずれてれば。一日だけずれてれば。

これか。これが後ろ髪が引かれる思いか。

思いとは裏腹に、引かれるほどの後ろ髪はありませんが何か?

電車でバスターミナルへ

11:30 さて、制限時間いっぱいです。そろそろバスターミナルへ向かいましょう。

メトロカードのチャージが残ってるから電車で行こう。

そしたら途中からこういう路面電車的なVLTというやつに乗り換えだった。

乗って車内でタッチするけど、何度やってもinvalidって出る。あれ?どういうこと?

抜群のタイミングで見回りの係員が来る。

係員「乗車券見せて」

俺「あのあの。メトロカード持っててそれ使えるかと思ってタッチしたけどinvalidって。もしかしてメトロカードは使えない?」(を英語で言ってるからきっと意味不明で挙動不審なおじさん)

係員「ああ。そこの人に判断を委ねるからそこで少しそのまま待ってて。」指差す先にはポリシア的な人。

ポリシア的な人は他の人を対応中。対応が終わり俺が呼ばれる。これはかなりヤバイ展開か。過失とはいえ無賃乗車ですよ。

俺「あのあの。メトロカード持っててそれ使えるかと思ってタッチしたけどinvalidって。」同じ内容を繰り返す挙動不審なおじさん。

ポリシア的な人「分かった。次の駅で降りるぞ。」

よもや連行的なやつですか?結構な罰金ですか?ブラジルのブラックリスト載るんですか?

ポリシア的な人「cxんg;えpげjvfんdsf」何かを指差しながら言っている。

指差す先には券売機的なやーつ。

俺「?」キョトンとした顔。

ポリシア的な人「gjrbp;フォgmのg」

俺「買えってこと?あの券売機でチケット買えってこと?」

ポリシア的な人「jgr;bfのhんといd。そうだ。」

そうなのね。買えばいいのね。どこかに連れてかないのね。

俺「オブリガード」今回は最新の注意を払ってグラシアスじゃなくてオブリガードって言った。

ポリシア的な人はそのままどこかへ立ち去っていった。

ということで乗車券買う。といってもカードタイプ。発行で3BRL(約90円)乗車1回3.8BRL(約110円)。リオはメトロとVLTではカードが分かれているらしい。

再び車内へ。今度はちゃんと乗れた。清潔かつ安全そうな感じ。

バスでリオからサンパウロへ。渋滞はつらいよ。

12:35 バスターミナル到着。相変わらずバス会社が多すぎてどれが良いのか分からん。

12:45発のチケットを売っているこの1001を直感で選択。113.49BRL(3,366円)

12:37 乗車。

車内。俺の隣はいない。チケット購入時に座席表から選べる。隣がいない席が空いてた。

最後尾にはやっぱり水。

15:31 休憩所に到着。俺は車内で待機。ただただ待機。

18:45 本来ならそろそろ到着だが渋滞がマジやばーい。まだサンパウロの116km手前。どんだけ〜遅れんだよ。金曜の夜だからだろうか。

20:29 ようやっと到着。7時間45分も乗ってた。さすがに腰バッキバキ。外はもう真っ暗蔵之介。

ターミナルは相も変わらず賑わってまっせ。

Airbnbの宿へ

20:39 とりあえず宿に行くぞ。ウーバーを呼ぶためにピックアップポイントへ。

が上手く乗れない。空港やバスターミナルの乗車はいつも難しい。路上と違いピンポイントでピックアップできないことが多く、ウーバーでメッセージが届く。

運転手「着いたぞ」

運転手「どこにいる?」

もちろん現地語だ。今まではスペイン語、ブラジルではポルトガル語だ。

ウーバーのアプリを開き、メッセージをコピーして、グーグル翻訳にぶっ込む。

考えた返信をグーグル翻訳にぶっ込み、ポルトガル語に変換していると、痺れを切らしたドライバーからまたメッセージが来る。

運転手「元気か?」

挨拶的には元気、アイムファインだ。だが実際は元気な訳無い。ターミナルでウーバー呼ぶ奴は皆疲れてるんだよ!

そんなことはどうでも良い。作った返信文を返す。

俺「バスターミナルのタクシー乗り場にいます」

運転手「いないぞ。どこだ?」

ヤバイパターンだ。タクシー乗り場と言ってもそこら中タクシー乗り場みたいなもんだ。

わかりやすい場所に移動し、返信文をグーグル翻訳にぶっ込み、ウーバーにコピペする。

ウーバーのアプリを見ると車がすでに遠くに移動していた。

はぁ。こうして1回目はキャンセル。そもそも屋内だとGPSがおかしくピックアップポイントがずれることがある。その場合、乗ることはほぼ不可能だ。キャンセル料7BRL(207円)もかかる。

だがそんなことはどうでも良い。クッソ腹が減っている。夜飯が食いたい。でも俺が行きたい店が22時で閉まるのだ。間に合わなくなる。

次だ。早く次呼ぶぞ。一旦屋外に出てグーグルマップと照らし合わせ、場所が間違いないことを確認したら、分かりやすいところに移動してウーバーを呼ぶ。

今度は簡単なメッセージのやりとりで何とか乗れた。9km18分16.50BRL(489円)

21:26 ついに宿に到着。今回の宿もAirbnbだ。前日に予約して2泊で4,578円。

しげがしげで夜飯

急いで店に向かう。その名もしげだ。

サンパウロは日本人街があり日本食の店も多いらしい。さすがに日本食が恋しくなった俺はバスの中で日本食を食うと決めていた。そしたらしげという店があった。そりゃ行くっきゃない。

がしかしグーグルでは22時閉店になっている。ラストオーダーは既に終わっているかも。

祈るようにサンパウロの夜道を早足で歩くと何とまだ空いていた!入店が22時終了のようだ。

21:43 カウンターには寿司ネタが並んでいる。

まずはルービー。箸だ。わっしょいわっしょ〜い!

お通しにサラダが出てきた。シャキシャキしててドレッシングはわっふー!

21:58 頼んでいた「しげ定食」が来るぅ〜。サシミ、テンプラ、ヤキザカナ、ギョーザ、スノモノ、ツケモノ、ミソシル、米米ぇ!

正直、日本で食べたら普通の味だろう。

だが、地球の裏側で禁和食を解き放って食べる「しげ定食」は最っ高〜に美味いんだ。

3つ子の時から心と体にそして魂に刻み込まれたリズムが止まらない。

オカズ、コメ、ミソシル。ビールが入り込む余地がない。

右手が勝手に動いてしまう。次はどのおかずにしようかな?

オカズに対するコメのペースを計算したのなんてお久しブリーフだ。

こうして幸せに包まれながら宿に帰った。82.50BRL(2,447円)

最後に

何とかサンパウロに到着し、久しぶりの和食を食べることができた。

やっぱり和食っていいな。日本って最高だな。

地球の裏側からしみじみと感じた次第。

今回はここまで。

次回はサンパウロの日本人街、リベルダーデへ。

サンパウロでは日本食を食いまくることに決めた。

ではまた!

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しげ旅
旅を愛する31歳しげの海外旅行専門チャンネル ・千葉県浦安市出身 ・慶應志木 ・慶應商学部 ・ITコンサル3年 ・旅行会社5年 ・2019年会社辞めて31か国渡航 ・2020年自宅待機 ・コロナ終息後欧州とカリブ海を制覇予定 ・35歳までに190カ国 ・45歳までに月 ・死ぬまでに火星 ・人生最後に食べたいのは寿司

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