マチュピチュ in ペルー 〜辿り着いた空中都市〜 世界一周DAY6

世界一周

オラ!しげです。

前回マチュピチュ村に着いた俺。

今回は7/9朝5時にマチュピチュドリームで起床するところからスタート。

ホテルが真っ暗

今日もしっかり5時に起床。

三ヶ月無職。毎日ランニングして朝飯食べたら、もう午後じゃん!だった俺が良くやってる。

人間ってのはホント目的次第で行動が変わる生き物。

さて、起きたは良いものの電気がつきましぇ〜ん。

スタッフ〜スタッッフ〜〜〜

あれ?マチュピチュ村って、もしかして早朝は電気通ってない?

それとも、ホテルが節電して早朝はブレーカ落としてる?

はたまた、村全体が停電中?

暗すぎて何も見えん。ええ〜い。アイフォーン。こういう時のペンライト。

まじスマホ一つでなんでも出来る。君はもはや四角いロボットドラえもんだよ。

とはいえ暗い。準備に少し手こずり5時40分ごろロビーへ。

ロビーには朝食が準備されており、テーブルにはロウソクが。

なるほど。演出か!気分盛り上げてんのね。

朝食はハムチーズパンバナナコーヒーオレンジジュースくらい。

ロウソクのロマンチックな雰囲気でブレックファストを食べるロンリーアローンな俺30歳。

マチュピチュの入場券を印刷

Machupicchu – Página Oficial

入場券は前日にネットで予約。

※マチュピチュ入場券の予約方法は、機会があれば番外編としてまとめる予定。

05:55 ネットで、「印刷した入場券が無いとスムーズに入場できない」的なのを見たので、俺の入場券を印刷可能かフロントに聞く。

「ここでは出来ないけど、チケットセンターで印刷してくれるよ」

ほほう。そういうとこがあんのね。

06:00 ホテルを出発しチケットセンターを目指す。

06:03 早速チケットセンターへ到着。(小さな村ですここは)

06:05 パスポートを見せると印刷された入場券をすんなりゲット。

※元々予約した料金は、152PENとクレジットカード払いの手数料6.13PENかかって合計158.13PEN(5,208円)。

マチュピチュへのバスに並ぶ

次はマチュピチュへのバスチケット。バスチケット売り場もすぐ近く。

06:10 売り場到着。

料金表。大人片道12USD(1,336円)、往復24USD(2,672円)。

06:15 往復のバスチケットをゲット。クレカだと手数料1.08USDが追加され25.08USD(2,792円)

06:18 列に並ぶ。めっちゃ並んでるやんけ〜。ムムム。これはなんて日だ!パターンですか?

06:31 先ほど見えていた橋の下まで進む。

長蛇の列が超絶不安だったが、結構大型なバス複数台でピストンしてるから、列が意外にはける。

06:50 並んでから30分強でバスに乗れた。マチュピチュへ向けて出発。

ちなみにバスの列は入場時間ごとに分かれてる。あんまり早く行っても意味なさそう。

マチュピチュへ到着

車内アナウンスの予定では25分ほどで到着するとのこと。

ギュインギュイン蛇行したヘアピンカーブ連続のイニシャルZな山道をギャンギャンに登る。

車窓から見える景色は、高低差ありすぎて耳キーンてなるわと言わんばかりの切り立つ崖な山々。

07:15 予定通り25分で到着。

07:18 ゲートをくぐっていよいよ入場。

姿を現したマチュピチュ

07:28 あちらに見えますのが、マチュピチュ〜マチュピチュでござい、ます。

脳内で車内アナウンスが流れる。

まもなくマチュピチュ〜マチュピチュでござい、ます。

本日は数ある観光地の中からマチュピチュをお選びいただき誠にありがとうございました。

これから先、お写真をお撮り忘れなりませんよう、どうぞご注意くだ、さい。

はしゃぐマチュピチュおじさん

は〜い。良い子のみんな。

マチュピチュおじさんですよ。

自分が大好きです。今度は嘘じゃないっす。

こんな人に出くわしても、笑わずにそっとしといてあげてね。

みんな現代を生きるのに必死なだけだから。

さて。続いては、雑味のない

クリアなマチュピチュを

ご堪能ください。

しょぼいけどすごいインカブリッジ

08:20 はしゃぎながら上へ上へと登っていくと

何やら奥へと続く道が。

進んだ先には小屋。この先にインカブリッジがあるらしい。

おばちゃん「行くなら名前書いてね。大体20分くらい。入場券とかは要らないわよ。」

インカの追い風が吹いている俺は当然行ってみる。

右手には深い谷。15分くらいゆっくり歩いてると、

何やら細い岩の裂け目が。ここをくぐると、

なかなか刺激的な道が。壁には手すり用のロープが打ち込んである。

なるほど。名前を書かせたのは、帰らぬ人がいないか念のため確認するためか。

俺にはまだ帰りたい場所があるので、手すりをニギニギ進むと、

行き止まり。これで、お・わ・り?

柵の間を覗き込むと、

丸太が数本?ショボ!大事なことだから2回言います。インカブリッジ、ショボ!

いや待てよ。丸太の下を見てみろ。こんな断崖ぜっぺき〜んに石垣が積まれてるぞ。

あんなとこにどうやって積むんだ。しかも丸太の先階段が続いてるぞ。

太古のインカの民はここを渡ったというのか。その先には一体何があるというんだ。

なぜ諦めない?「断崖ぜっぺき〜ん。はいここで行き止まりで〜す。」で良いではないか?

すさまじい。すさまじいぞ!インカブリッジ。

「それって、費用対効果、コスパ、つまりCP悪くない?」とうるさい現代人とは無縁の感覚。

「そこに道があるから」でさえない。言うなれば、「そこに道がなくても」だ。

好奇心、フロンティア精神、チャレンジスピリット、そしてちょっとの愚かさがなせる技。

まさにステイハングリー。ステイフーリッシュ。

ありがとう。インカブリッジ。

マチュピチュにはしゃいでた俺に大切なものを教えてくれたね。

マチュピチュ内部へ

08:50 先ほどの小屋へ帰ってきた俺は、生きている証しとして台帳を更新した。

それからもうしばらくマチュピチュの外観を上から楽しむ。

09:20 そろそろ内部へ入ってみることにする。

この門をくぐるとマチュピチュ内部だ。

昔は家だったのかな?

奥にも家っぽいのがいっぱいあるな。

この奥に見えるのは神殿らしい。

奥まで進み、振り返る。下から見る段々は今までとはまた違う趣。

10:00 ここまで来ると概ね終了だ。

ワイナピチュへの入り口はこの奥にあった。

※進むにはワイナピチュ入山がセットになった入場券が必要。ワイナピチュ入山は人数制限が厳しく二〜三ヶ月前には売り切れることが多いらしい。

帰り道までいちいち絵になる。

そこらへんでムシャムシャしてる。

10:30 出口を抜けマチュピチュと別れ。

10:35 帰りのバスに並んだら数分で乗れた。※帰りのチケットはここで買うことも可能。

歩いて帰るルートの看板。バスがクネクネ曲がるところを歩きは直線的に行く。時間と体力がある人は、帰りは歩くのも楽しいかもしれない。高低差が4〜500mあるので行きに歩くのはオススメしない。

11:00 これまた25分でマチュピチュ村へ到着。

マチュピチュ村でアルパカランチ

ホテルへ戻る。まだ電気がつかない。ホテルのスタッフに聞く。

「電気系統のトラブル。修理業者呼んだからあと2〜3時間で直るはず。」

演出じゃないんかい!危うくなんて日だ!になりかけじゃい。まあ良い。1時間くらい仮眠。

腹が減った。フロントでランチのオススメを聞く。

マパチョ。なかなかキュートな名前じゃないか。ピスコサワーという地元カクテルの1杯無料券も付けてくれた。

12:30 マパチョ入店。店内はほぼ満席。欧米人ばかりだ。

クラフトビールの店ということで、まずはマパチョI.P.Aなるものを。20PEN(675円)

無料のピスコサワーも来た。マルガリータみたいな味わい。

頼んでいたアルパカの何かと米のピラミッドが来た。38PEN(1283円)

美味い。癖はほんの少しだけ。ヤギみたいな味。ヤギ食ったことあるかは忘れたが。

気分が良くなってきたので2杯目。マパチョペールエール。20PEN(675円)

会計をしてホテルへ戻る。腹が膨れ酒も入ったので眠くなった。

2〜3時間仮眠。のつもりが爆睡し気づいたら20時30分。

今日はこのまま部屋を出ずにブログを更新することにする。

最後に

この時はどうなるかと思ったけど無事マチュピチュへ行けて良かった。

写真の何倍も素晴らしい絶景。なぜこんな山に囲まれたところに都市を作ろうと思ったんだろう。

インカ帝国が滅ぼされても、マチュピチュは見つからずに残ったのも納得だ。

皆さんも簡単とは行かないけど、是非機会を作って肉眼で見てください。

マチュピチュは徐々に入場制限が厳しくなっているとのこと。

いつかと思っていたら、そのいつかが永遠に来なくなるかもしれません。

明日は電車とバスを乗り継いでクスコへ戻り、クスコからウユニ塩湖の玄関口、ボリビアのラパスまで移動。

ではまた!

念願のマチュピチュ!入場券やマチュピチュ村からの行き方も解説【ビジネスクラス世界一周#8】2019/07/09

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しげ旅
旅を愛する31歳しげの海外旅行専門チャンネル ・千葉県浦安市出身 ・慶應志木 ・慶應商学部 ・ITコンサル3年 ・旅行会社5年 ・2019年会社辞めて31か国渡航 ・2020年自宅待機 ・コロナ終息後欧州とカリブ海を制覇予定 ・35歳までに190カ国 ・45歳までに月 ・死ぬまでに火星 ・人生最後に食べたいのは寿司

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