カサネ in ボツワナ 〜キリンさんが好きです、でもゾウさんのほうがもっと好きです〜 世界一周DAY20

世界一周

ハウアーユー?しげです。

アフリカに来てから皆ハウアーユー?聞いてきます。

元気じゃなくてもアイムファイン。正しい答えは何なんでしょう?

前回は地獄のぼっちテント泊で意識朦朧としながら夜を過ごした俺。

2019/07/23の今回は朝のドライブと夕方のボート、2回のサファリに行く話。

早朝のドライブサファリ

05:00 起きる。といっても昨日のキャンプ泊が地獄過ぎてどれくらい寝れたのか不明。

今日は朝5時45分集合で6時からドライブサファリ。

体は疲れているはずだが、起きたら自然と体が動く。

05:45 集合場所に行くと皆すでに車に乗ってた。真ん中しか空いてない。しまった。何てこった。

06:00 ホテルを出発。

しかし寒い。動物を見やすいように車の外側はこのように何も覆われていない。

しかもこの気温。風をモロに受けながら走るので陽が出るまではお通夜モード。

昼と夜でとんでもない寒暖差。日本ならかなり騒ぎになるレベル。

06:10 サファリの舞台、チョベ国立公園に到着。

サファリでは一番最初にキリンに出会う。寝ているらしい。ただ暗くて寒くて写真は撮らない。

そのあとは鳥にたくさん出会う。ただ暗くて寒くて写真は撮らない。

06:55 やっと朝日が出る。明るくなり気温も上がるのでこれから撮影モードに。

07:13 一頭の雄ライオンに出会う。がしかし少し遠い。

その後、しばらくライオンを追いかけ回す。

10〜15mくらいまで近づくが、他にも20台くらいの車が一斉に集まっていて被る。

結局写真に収めることができなかった。

07:35 座って余裕ぶっこく猿。

07:51 バッファローの群れ。

08:00 一旦停車してコーヒータイム。一緒にスコーンも食べられる。

アフリカの大自然の中で冷えた体にコーヒーが沁みる。

08:43 最後にゾウに連続して遭遇。5mくらいの距離で迫力満点。

08:55 鹿は結構見かける。

09:10 ホテルに戻りドライブサファリ終了。

確かに前評判通り、昔テレビで見たケニヤやタンザニアの大草原で動物の大群が沢山いる光景は見れない。

欲を言えば、ライオンやキリンをもっと見たかったし、群れでいるところも見たかった。

でもビクトリアの滝から近く、治安の良い街で、野生のライオンもキリンもゾウも見れて、約3,000円ならとても良心的な価格だと思う。

ただ朝はめちゃくちゃ寒いので、くれぐれも防寒対策はしっかりと。

スーパーで朝飯

ボートサファリは15時から。時間があるのでまずは朝飯。

昨日テントを買った、宿から遠い方のモールのスーパー SPAR の方が品揃えがいいので歩く。

10:12 野菜の惣菜。綺麗な店内でいろんな種類が売られてる。

肉とかの惣菜。

10:25 チキンサモサ、温野菜、チキンレバー、ジュースで32.5BWP(約330円)

スーパーの外で食べる。ハエやら小さいハチがすぐに寄ってくる。

周りの人は何も気にせず食っている。

俺が手で払ったり、体を避けてると「動くな!動かなければ何もしない。」とスーパーの店員。

それが出来れば苦労しないんですけど。。。俺には無理なので超速で口の中に放り込み退散。

チキンサモサがめっちゃ美味かったので、もう一つ買って食べる。

ボートサファリまでの間に装備強化

昨日はテント泊で地獄のような思いをした。もうあんな思いはしたくないと装備の強化を図る。

昨日テントを買った店に寝袋とマットはあるかと聞くが無いという。

モール内の店に片っ端から当たっていく。

10:40 するとモール奥のこのスポーツショップを見つける。

ここにもテントが売っている。最低160BWP(約1,640円)からある。流石に安すぎて心配だが。

期待に胸を膨らませ「寝袋あるか?」と聞くと売り切れ。

なぜだ。なぜ仕入れないんだ。キャンプ場が近くにあるんだから仕入れなきゃダメだろ!

ラパスの泥棒市の商売根性を少しは見習ってくれ。

己の計画性は棚に上げ、心の中で他人の批判ばかりする。

しかし店内を見回すと、ヨガマットは売っている。ところが値段が290BWP(約3,000円)

昨日買って2泊分なら良いが、今日だけのためなら、その金で他のホテル泊まる方がよほどマシ。

「俺の決断が間違っていた」と認めたくないバイアスが無駄にかかり、マット購入を拒否する。

あほ。この男どあほぅ。

10:50 結局テントを買った店に戻る。

寒さをしのいだり、体の下に敷けるものを物色する。ただし高いのはNG。

そうして俺が導き出した答えはこれだ。赤ちゃん用ブランケット2枚。合計58BWP(約600円)

一枚をマットとして下に、一枚を布団として上に使えばかなり防御力が上がるだろう。

しかしカードで払おうとしたら何度やってもエラー。

幸い現金があったから良いものの、機械の調子が悪くて買えないなんてたまったもんじゃない。

アフリカではある程度現金を持ち歩くことをオススメする。

防御力も上がったのでホテルに帰り、しばし充電しながらブログを更新する。

キャンプサイトではWi-Fiは使えないが、メインの建物に行けばWi-Fiもあるし充電もできる。

ボートサファリ

ボートサファリは15:00開始、14:45集合。ホテルのプールサイドで待つ。

14:47 ホテルのプールサイドからチョベ川に浮かぶボートへ乗り込む。

合計40人くらいが乗れるボート。今回は2隻用意されていて、それぞれ20人くらいの乗客。

15時に出航する。しばらくは遠くに動物の群が見える。

15:44 むしゃる吾郎さん。

16:03 ワニワニ大パニック。

16:08 犬神家のカバさん。

16:10 遠くからでも分かるキリンさん。やっぱりキリンさんが好きです。

16:17 そろそろビア。ボートサファリでは有料で酒が飲める。28BWP(約300円)現金のみ。

16:24 吾郎さんズ。

16:43 水際係長。

17:26 風呂上がりのおカバさんズ。

17:42 夕陽に照らされるゾウさんズ。

17:59 大自然に沈む美しい夕陽。でもゾウさんのほうがもっと好きです。

この後ホテルに戻りボートサファリ終了。

個人的にはボートサファリの方がチョベ国立公園の特色を生かしていて見応えがあると思う。

3,000円程度でゾウさん、カバさん、ワニさん、吾郎さんを近くで沢山見れる。

川を進むボートの風も気持ちいいし、沈む夕陽も綺麗だ。

地獄のぼっちテント2泊目

19:33 ホテルのレストランでは民族舞踊のパフォーマンスが始まる。

20:34 今夜も夕飯はケンタッキーのセット。59.90BWP(627円)

カサネは19時でほとんどの店が閉まるが、KFCは22時まで開いているようでありがたい。

地元の人にカサネは安全と聞いたので、食べながら夜道を歩いて帰る。

道は街灯がポツポツあるだけでほぼ真っ暗。幸い危険な目には会わなかった。

唯一ビビったのはやたら吠えまくってる野良犬が2匹いたこと。

21:00 ホテルに戻ると地獄のぼっちテント2泊目の始まりだ。

夜に寝る時間は出来るだけ短い方がいい。

テントの中でテザリングしながら、体力の続く限りブログを更新し、朝が近づくのを待つ。

01:30 さすがに疲れたのでシャワーを浴びる。

01:45 テントに戻るとガサガサ音がする。ライトをつけると鹿だ。お前の縄張りだったかい?

02:00 寝る体制に入る。枕は洗濯待ちの服。上半身は4枚着込む。

今日買った赤ちゃん用ブランケットを下半身に掛け、腰の下にも敷く。

昨日よりはだいぶマシだがまだ背中が痛い。ケチらずにブランケットもう一枚買えばよかった。

猛烈に後悔しながら眠りにつく。それでも今日は3時間くらいは寝れそうな気がする。

ちなみに断っておくが、このホテルが悪いわけではない。悪いのは全て装備不足の俺だ。

周りはこんなんや

こんなんだ。

3,000円のテントでぼっち泊してる人なんて誰もいない。

中には20人くらいでワイワイ楽しんでるグループもいるぐらいだ。

冬のテントはくれぐれも十分に準備して行おう。

最後に

朝から2種類のサファリを楽しみ、動物を間近で見ることもできた。

ぼっちテントは相変わらず地獄だが、赤ちゃん用ブランケットの防御力により昨日よりはマシだ。

自分の選択と決断を反省しながら、黙って何とか寝ることにする。

今回はここまで。

次回はビクトリアの滝の最寄り、ザンビアのリビングストンへ戻る。

ではまた!

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しげ旅
旅を愛する32歳の海外ひとり旅チャンネル(のはずが最近は国内ひとり旅) ・千葉県浦安市出身 ・慶應志木 ・慶應商学部 ・ITコンサル3年 ・旅行会社5年 ・2019年会社辞めて31か国旅 ・2020年国内旅 ・コロナ終息後欧州とカリブ海を制覇予定 ・35歳までに190カ国 ・45歳までに月 ・死ぬまでに火星 ・人生最後...

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